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大阪に行く事となってから
明るみになった事件があった。
それが、
大阪市立桜宮高等学校バスケットボール部員の
体罰による自殺とされる問題。
いや、事件だった。
この事件をきっかけに
遂に大変な時代が来てしまったな・・。
というのが率直な俺の意見だ。
これが引き金になり
スポーツの世界でも
柔道やレスリング等において波紋を呼んでいます。

以前にも書きましたが、
徐々に予想通り感じになっています。

これだけの影響の引き金となり
今や日本で最も有名な高校となった
大阪市立桜宮高等学校に行ってみたかった。
複雑な思いをする方すらいるかも知れないが、
この問題をきっかけに
今の状況まで飛散している事態を考えると、
近くにいながら到底無視する事は俺には出来なかった。
実際に、校門前に立つと
テレビで観た光景と同じ光景が目の前にある。
しかし、
校門の右下にいくつかの花束が置かれている事は
知っている方は少ない事だろう。
手を合わせ一礼してその場を後にした。

関西地方では
地元での事件である事からか特に話題性が強い
印象をメディアからも受けた。

1つは、
何故にこの自殺した生徒は
自ら命を絶つ前に部活を辞めなかったのか?
辞めれば暴力からは逃れられた筈だったのに
何故、辞めずに自殺したのか?という考え方である。
“その選択肢すら思い付きもしない精神状態だった”
という意見もあったが、
客観的に聞いていて感じたのは
部活を辞める選択肢は許されないかの様な環境が
そこにはあったのではないか?という意見に強く関心を持つ。
つまりは、
「親の期待」「家族からのプレッシャー」だ。
冷静に考えれば、
自殺するくらいなら退部する。
でも、しない。出来ない。
それは本当に
“体罰だけが原因”だったとは言い難いのでは?
という話だ。

2つは、
今回、体罰が問題で自殺に追い込んだとされているが
これを機にイジメによる自殺者が出た場合に
イジメが問題で自殺に追い込んだと特定できるのか?
という話に必ず繋がった。
体罰もイジメも
同じ「暴力」というカテゴリーとして考えるのであれば、
大人が体罰で責任を取る今の流れをくみ
当然ながらイジメる子供に対しても厳しい罰を科す事に
賛同せざるを得ない。
大人も子供も人は人。
退学、留年、クラス解散?
本来は同等に扱うべきなのでしょう。
しかし、それは
精神的に成熟していない子供と大人が
同等の扱いにするのは厳し過ぎるという意見が多い。
俺もそう思う。

3つは、
学校を含む教育現場における体罰を
賛成とするか、反対とするかの白黒判断について。
過去来から体罰は禁止とされていながらも、
実際に教育現場では横行していたという事実だ。
それが良いのか悪いのかは俺にはわからない。
と言うのも、
体罰があったから嫌な思いもしたし
体罰があったから救われていた気もするからだ。
自衛隊の罰の一つに、
腕立てや持久走といったものがあると聞いた事がある。
これも体罰と言えば体罰かも知れない。
廊下に立たせる事すら体罰だと言われる時代ですから。
大人であれば、
そんな事までしなくても、またはさせなくても
注意すればある程度は理解し改善するもの。
もしくは多少でも改善を試みるものである。
それは、社会という世界で
生きていく為に必要に迫られて行うのかも知れない。
生活にも大きく係る事も理解しての事かも知れない。
しかし、
精神的に成熟していない子供と大人が
同等の扱いにするのは現実的に厳しいと感じていながら
注意して精神的に成熟していない子供が
更生していく訳がない。
部活や授業中に遊ぶ、ふざける、妨害する。
そんな生徒に対して注意をしただけで
暴挙を止めるだろうか?
まず、止めるとは考え難いですよね?
注意されて止められるような子供は暴挙にまず出ません。
じゃあ腕立てしろ!と罰を促しますか?
「何でだよ!」で一蹴されてお終いですよね?
廊下に立たせますか?
「うるせぇよ!」でお終いですよね?
他の人たちがどれだけ迷惑を被ろうとも、
それでもやっぱり体罰はいけません。
話し合えば精神的に成熟していない子供でも
わかりあえるのです。
モンスターペアレントだって、
話せば我が子の言う事を鵜呑みにしないで
信じてもらえるのです。
本当にそうでしょうか?
それが理想では無く現実であれば、
今の様な問題にはきっとなっていないでしょう。
今の状況においてイジメが起こった場合、
上に立つ先生等の人達がイジメを止める事が出来ると
思いますか?

色々な事を考えてみると
他人に迷惑のかかる悪い事をやっても
注意されて謝れば簡単に許されてしまうって事の方が
非常に不自然な気がするのです。
それを反省と言うのでしょうか?と考えると
今の法律って何のためにあるのでしょう?と考え、
そもそもが教える側の立場にある人達の権利なんて
初めから授業を行うだけに過ぎない存在でしか
ないのではないか?
むしろ、そういう思想の下で働いた方が無難。
と言うか得になるかも知れませんよね?
職場での権限が与えられていないに等しい職業に
誰が魅力をもって働きに出るのでしょう?
「教育」は国を保ち、構成する上で
「最も大事」なものです。
そこを疎かにしてしまう可能性が非常に高い現状を
今、作っている最中とも考えられます。

イジメや授業妨害等があっても
与えられているのは注意するだけ。
親に対して報告するだけ。
信じる信じない、更生する更生しないは関係ありません。
直にそうなります。
むしろ、そう成りかけています。

俺の子供も今年の4月から小学校に入学します。
心から祝福したですが、
心情的には小学校に行かせたく無いですよ・・。
小学校に通う子供達が全くと言って良い程、
規律を守れていませんから。
そもそも守らせられるだけの権利を
教師が与えられていませんから不可能なんですね。
今の教育現場が不安で不安で仕方がありません。
イジメがあっても守る人はいません。
打ち明けてくれない限りイジメっぱなしの状況になるのが
手に取る様にわかります。
体罰は容認か撲滅か?白か黒か?ではなく、
時としては必要でありあくまでもグレーゾーンとして
扱っていくべきなのだと思います。
つまり、
「体罰は賛成か?反対か?」と言われたら
俺は賛成としか答えられないです。
広い視野で考えてそれ以外の答えが出せないですよ。
むしろ、反対と答える人には
理想や綺麗事を言っている様にしか聞こえないかも。。
現に俺は、
体罰をする可能性のある学校と絶対に体罰をしない学校の
どちらに自分の子供を通わせるか?
・・と考えたら
間違いなく
「体罰をする可能性のある学校」を選択しますね。
自分の子供を守る為に。
でも、無い訳でしょ?
白か黒かにしちゃいたい訳でしょ?
それじゃあ、心から学校に行かせたいとは思いませんよ。
精神的に成熟していない子供が主導権握って
権利を主張してんだから。
体罰があったから嫌な思いもしたし
体罰があったから救われていた気もすると書いたが、
他人に迷惑のかかる悪い事をやっても
注意されて謝れば簡単に許されてしまうって事を理解するより
ある意味で体罰に守られていたという理解の方が
俺はしやすい。
教師に威厳が無かったら自殺に追い込まれるくらいの
イジメを受けていたかも知れませんからね。
だから、
体罰を良いか悪いかではなく
体罰を良いか悪いかで議論している事が既に
大問題なんだという事実を認識すべきなんじゃないか?
って事を真っ先に考えます。

とは言え。
その体罰で自殺者が出たとされたのが今事件。
でも、何故に当人は退部ではなく自殺を選んだのか?・・。
というループにはまります。
それでも、少なくとも体罰による
自殺者が出てしまった事は真剣に受け止めるべきだと
思いますね。
それと同時に、
体罰による自殺者の出ている数とイジメの件数。
もしくは、
イジメが原因で自殺している件数とを比較すべきだなと
同時に思います。
だから、体罰があったから嫌な思いもしたし
体罰があったから救われていた気もしているのです。

ちなみに、
全くの別件ですが、
成り手が減って喜ぶのは日教組って縮図も俺は気に食わない。
気がつきゃ日教組だらけ。
国力低下にしかならない事実もちゃんと考えたいですね。
この手の問題に政治を絡ませるのが
上手な団体だと思いますよ。
本当に。


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人が食べてるのを見ていると
無性に食べたくなるんですよね…。
ジャンク系とは本当によく言ったものですね(笑)
その欲を大いに満たしたくなり
食べられるかわからないけど大盛りチャレンジ!
今日は、
にんにく、野菜、油増しの豚少なめ。
とりあえず、
勢いで食うべし!!

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今日は買い物に来ています。
全く考えてなかったのですが、
小学校入学に向けた
様々な買い物が必要になってきます。

そこで。
一度で買うのではなくまずは下見から。
入学式用のスーツを買うのでも結構な出費。
ラックや文房具、
上履き等々買わなければなりません。
学校指定の帽子とか名札とかは
既に購入していましたが
まぁ…揃える物が沢山ありすぎて大変です。

とりあえず、
買い物と言えどもウィンドウショッピングして
目星を付けないと買えませんね。。
考えていなかった分、
かなりの出費になりそうです…。

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今日は夫婦の日だそうです。

ハッキリ言って、
どうでも良い当て付けの日ですね(笑)

ちなみに、
1月31日は愛妻の日だったそうです。
まぁ…どちらも、
どうでも良い情報ですけどね(笑)


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改めて書く事でもありませんが
俺は「包茎」です。
カミングアウトにもならないですか?(笑)
しかも以前にも書いた通り、
超一般的な「仮性包茎」です。
つまり、
この世に生を受け今まで
ニュートラルで剥けていた事がありません。
地球の重力に一切逆らった事がありません。
常に半キャップ状態。
いや…寒いとフルヘル状態になります。
かと言って、
そんな自分は正直嫌いではありません。

でもね。
何にでも興味を持つ俺としては、
気になっている事が一つあります。
それは「包茎手術」です。
巷の噂では、
日本男児の約7割が包茎だと言われています。
包茎人間はこの噂を糧に胸を張っていますが、
実際に誰がどうやって調査研究し
どれだけの信用性がある情報なのかまでを
より具体的に説明出来た包茎人間に
俺は今まで出会った事がありません。
あくまで願望も入っている要素たっぷりです(笑)
しかも、別の噂では
実は日本男児の包茎率は4割にも充たない。
との情報も耳にした事があります。
ハッキリ言ってしまえば
どっちでも良いんですけどね(笑)
どっちでも良いのですが
俺が包茎である事には変わりありません。

ただ、冷静に考えると
俺は包茎手術を受けられる権利を得た
人間になるのです。
ズルムケでは包茎手術は受けられませんからね。
そう思うと、
包茎を気にしないで生きるのではなく
もっと包茎である事を
意識して生きるべきなのではないか?
という感情が芽生えてきました。
例えるのであれば、
投票権を有していながら
選挙に行かないのは何事か?と思う訳です。
俺の中では
「保持包茎」か「脱包茎」かの総選挙。
壮絶な選挙運動が行われ、
俺は“脱皮”を選ぶ方向に気持ちが流れてます。

でもね。
上にあげた包茎に関する噂が横行する程、
包茎人間の包茎支持は根強いのも知っています。
包茎ネタを使えなくなるのは
心情的にかなり辛いです。
むしろ、
包茎から手術を受けてズルムケになった人は
かなりのマイノリティーであり、
あまり笑いも取れないかも知れません。
包茎をフルで楽しむ事が出来なくなるかも知れない。
そう考えると、
気持ちは流れつつも
決断には至れない自分がいたりもします。

だからと言って、
俺はもうチャックで皮を挟んで
痛い思いをしたくないんです!
小便が二股に割れて焦りたくもないし、
皮に小便がついてびしゃびしゃにしたくもない!
ましてや、
初めてセックスする子に対して
「俺…包茎だけどいい?」
って事前に確認する必要もなくなるんです!
皮オナニーが気持ちいいとされていても
殆どオナニーをしない訳ですし、
俺にとっては良い事だらけ。
まさに今が権利執行の時なのではないか!?
と思わずにはいられません。

そんな自分に
“人生一度きり”と言い聞かせ、
新成人になる日もそう遠くはないな
…と思いつつ、
同志を募っていたりします(笑)

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プロフィール

なかばちみつよし

Author:なかばちみつよし
埼玉県川口市出身
拓殖大学卒業
ふたご座 O型

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※メールにて受付しています。
ご利用下さい。

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