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昨夜のロンドン五輪は残念ですが、
予想通りと言えば予想通りの結果でした。

まずは、
バタフライ松田選手・女子柔道上野選手。
銅メダル獲得おめでとうございます!
快挙を遂げた卓球女子の石川は
準決勝で負けてしまっていました。
ただ。
まだ3位決定戦が残っています!
是非とも日本初の卓球でのメダル奪取を願います!

快挙と言えば、
やはりオリンピック開幕前から注目している
テニス競技男子シングルス日本代表の錦織圭選手。
実に88年振りに同競技で勝利を得た日本人です。
その快進撃は止まらず、
何と3回戦まで勝ち進んでいる。
これを快挙と言わずして何としましょう!?
世界ランキング17位。
当たり前の結果でしょ・・。
そんな甘い世界ではありません。
この快挙を書きたいと思っていましたが、
負けてから書くのも釈なのでこのタイミングで(笑)

しかし、驚いたのは
これも釈然としませんがインターネット中継が
充実しているのは前にも書きましたが
意外と利用者が俺の周りに少ない・・。
え!?なんで??
と思うくらい使えるのに。。
って事で、
メダルの期待度が薄い錦織の試合なんかは特に
要チェックが必要です。

http://bit.ly/OyxZbA

と言うよりも、
日本人のメダルの有無とか関係なく
人気スポーツの1つ「テニス」なんだから、
地上波で普通に放送すれば良いのに・・と思うのは
俺だけではないでしょうね(笑)
紹介しといてなんですが、
ネットよりもテレビの方が圧倒的に見易いのは
予め断っておきます。
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今回、改めて感じた事があります。
火曜日の夜に痛風が左足親指付け根に出た事は
書いた通りです。
そして、その後
右足親指付け根にも痛風が出たのも
書いた通りです。

痛風の発作は、
発作と言うだけあって割と早く痛みがひきます。
早くと言っても大体3~4日で落ち着きます。
5日目には殆ど痛みが無くなります。
しかし、
今回の痛風は訳が違います。
まだ右足が痛むのです。。
それも発作4日目くらいの痛みが
継続している感じです。

これは…痛風の重症化か?

十分、考えられる事なので
真面目に医者に相談しようかと思っています。
出来ればもう仲良くしたくないかな(笑)
そう思うくらい今回の痛風は厳しかったです。


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こちらは
REDMOONのスタッフTシャツです。

昔、
越谷レイクタウンにあったヘッドストアの時の
Tシャツになります。
胸に描かれた
「RMHS」がレッドムーンヘッドストアの
略になります。
ちなみに、
スタッフTシャツは毎月色が変わっていて
このピンクのTシャツは3月用でした。
バックプリントには桜が描かれています。

余った分のTシャツがセールで売っていたので
購入しました。
安いから文句は無いんですが、
強いて言うならボディの型が悪い。。
更には中国製(笑)
でも、気に入ってます。
中国製の服は
レッドムーン製品以外持っていません。


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皆さん…、寝不足ですか?(笑)

スポーツファンの方には
厳しい朝だったのでは無いでしょうか?
流石の俺も今日は体力的にキツイ1日になると
予想しています!
でもね。
そんな疲れ。
吹き飛ばしてくれるかの様な日本人の活躍!
嬉しいじゃないですか。

柔道90キロ級西山が銅メダル。
ギリギリの戦いを制しました。

体操男子個人総合で内村航平が28年振りとなる
日本人金メダルを獲得。
完璧過ぎる演技の連続でした。

引き分けでもグループ1位通過となった
サッカー男子日本代表はホンジュラスと引き分け。
無理をしない試合運びで1位通過を決めました。

…とまぁ、
気分良く寝れると思ったのが3時頃。
ここで寝ようと思ったのですが、
もう少しで競泳男子200m平泳ぎ決勝。
んで結局、
約40分後に行われる平泳ぎを待ちながら
ウトウト…。
蓋を開ければ立石諒が3位で入り銅メダル獲得!
本当におめでとう!
期待された北島康介は4位に終りました。
序盤から果敢に攻めたその姿を観て、
ドキドキしっぱなしでした。

そして3時50分頃。
爆睡しました(笑)

しか~し!!
日本人の活躍は、
これだけで終わっていなかったのです。
朝起きたら
テニス錦織がベスト8進出を決めていました。
す、凄ぇ…。
快進撃は止まりません!
眠いながらに
朝からテンションが上がる一報でした。

がんばれ!日本!!


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全くの別枠だが、
オリンピック繋がりとして書くと
心中は複雑だがその権利を掴む位置に入れている
努力と強さは評価したい。

何の話かと言うと、
「バドミントン女子ダブルス」のこと。
日本としてもバドミントン初のメダル獲得に繋がるし、
バトミントン界としても前代未聞のことだし。
世界ランク1位の中国ペアと3位の韓国ペア、
別の韓国ペアとインドネシアペアの4組が
準々決勝での組み合わせを有利にしようとして
1次リーグ最終戦で自らサーブミスを連発させる等、
故意の失点を繰り返し負けるプレーをした事により
ベスト8入りしたこの4ペアが「失格」となった。
その結果、
主催者側は失格ペアがいた
1次リーグA組、C組で3位と4位だったペアを
代わって準々決勝に進出させる措置を取った。

そこで、
準々決勝に勝ち進んだB組の藤井瑞希、垣岩令佳組に
大きなチャンスが舞い込んだ。
ちなみに末前ペアで話題をよんだ
D組の末綱聡子、前田美順組は1次リーグで敗退した。
何故、チャンスかと言うと準決勝に進めば
失格による繰り上げによる格下の選手と対戦となり、
日本人初となるバトミントンでのメダル獲得の確率が
一気に高まる。
北京では末前ペアが準決勝まで進出しているから
達成出来ない事はない。
高まる期待・・。
そして、藤垣ペア(笑)は、
世界ランキング6位のデンマークペアを破り
準決勝進出を決めたのです!!

個人的にはね。
スポーツマンシップに反するだし、
スポーツの存続を大きく左右する事だから
厳しくても処分して良かったと思う。
何なら、
サッカー女子日本代表の“なでしこJAPAN”も
同様である。
「他国だって数多くやっている事」
だから良いのか?という話にしかならない。
今回のなでしこの姿勢に対して
納得できない事は無いが、同意する事は出来ない。
民度の低い中国や韓国とやっている事が変わってない。
この行為に対して同調している人もまた同類だ。
胸を張って?大きな声で?自慢げに?
話せる事ではない。

ただし。
大きく違う事は“なでしこ”は負けに行ったのではなく
引き分けを狙いに行ったという事実。
ドロー狙いでドローを取れる実力を持っているから
勝ち点を奪えるという事実。
これは大きいがそれが同意には繋がらない。



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プロフィール

なかばちみつよし

Author:なかばちみつよし
埼玉県川口市出身
拓殖大学卒業
ふたご座 O型

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